にわーるから庭づくりのご提案

初めまして。にわーるの代表 佐貝英明と申します。
平成19年の27歳目前で独立し、今日に至ります。
仕事を始めた当初、全くと言って良いほど仕事が無く、元の会社の社長はじめ、元の上司や同僚に大変助けて頂きました。
会社を辞めても外注として仕事を手伝わせて頂いたり、個人的に仕事を頂いたり、材料の業者を紹介して頂いたりと、皆様方のご協力があったからこそ今があると思っています。
また、既に独立されている諸先輩方の助言や指導等もあり、会社勤めの時よりも、思考や行動が成長できたと感じており、大変なことも多いですが、この仕事で独立し良かったと思っています。

会社概要

社 名にわーる(niwarR)
所在地〒990-2492 山形県山形市鉄砲町2-23-28
電話番号023-666-8831
FAX番号023-666-8832
代 表佐貝 英明
事業内容造園工事、庭木剪定、除草、害虫駆除、
除排雪、エクステリア、ガーデニング
対応エリア県内全域に対応しております

にわーるの誓い

  • 手抜きはしない
  • ”まあいいべ”の妥協はしない
  • 自分の物のようにじっくりと吟味してしっかりと作業する

にわーるについて

にわーるの名前から説明いたします。たいていみなさまが庭の業者をイメージした場合、なになに造園とかが一般的な名前だと思います。また、堅苦しくて頑固で昭和の親父をイメージされる方が多いと思います。
少なくとも私もそうでした。
それで、造園という言葉は使いたくなかったです。でも、一発で造園会社だとわかる名前にしたくて考えました。

にわーるについて

にわーるのにわは庭のにわ-るは本当は英語でR(あーる)。たしてにわあーる(庭R)となりました。
ただ、これでは母音と子音の関係で読みにくい為、短縮し、最終的には『にわーる』と名付けました。
インターネットで調べても、私の事業所しかこの名前はありません。

リフューズ:ゴミになりそうなものを断る

庭を作るときにいるものといらない物をよく考えるという事です。ガーデニンググッツ等インターネットで安く売っています。ホームセンターなどでも安く買えたりします。例をあげれば、100円ショップのジョウロ。安いです。
しかし、外に置いておく使う物ですので、紫外線ですぐにボロボロになります。
水を入れて持ち上げようとすると取っ手からバッキとよく壊れます。どうせ100円だから捨てて、繰り返します捨ててまた買いにいきます。その点ステンレス性のジョウロは高いですが手荒に扱わなければよく持ちます。
10年20年ざらです。高いので大事に使おうとします。それにより愛着がわきます。結果、大事にしたくなります。

リデュース:ゴミを極力発生させない

残酷な話ですが庭を取り壊して、子供達に庭というお荷物を残さない。特に今問題なのが日本庭園です。これは本当に剪定雪囲い等、手入れをすればものすごくよくなります。
見た目重視で松やキャラ、背の高いチャボヒバなどとにかく手の掛かる樹木がほとんどです。
年間の維持管理も何十万円とかかります。おじいちゃんおばあちゃんはこのお金を何とか捻出しますが、今の若い世代では無理です。そんな余裕はありません。出来たとしても庭にお金は使いません。ですので、言葉は悪いですが、生きているうちに処分するということです。

リユース:物を繰り返して使う

庭には石や木がたくさんあります。手間がかかるから邪魔だから処分するのではなく、使える物は使いましょうということです。日本庭園ですと見せる石組ですし、組み方も基本的には決まってます。
堅苦しくて取っつきにくいですがその石を利用して最近流行のロックガーデンを作りましょうというような考え方です。樹木も刈り込めばガチガチ見えますし、自然な感じに剪定すれば優しくなります。
切り方一つで与える印象は全然違うようになります。にわーるではアイデアを駆使し、お客様とご相談しながら、極力こんな使い方をしていきたいと思っています。

リペア:物を修理して使う

庭の物にも壊れやすい部分とそうではない部分があります。板塀なんかもその代表的な一つです。
土に刺さっている部分はどうしての腐れやすいです。条件によっては、5年くらいでだめになる場合もあります。
ただ、板塀の板の部分は使えるなんて事はよくあります。そんな場合には柱を新しいものと代えて修理しながら長持ちをさせます。板塀についた傷なんかにも思い出がある場合も多いですからね。

リサイクル:物を資源として再利用する

これのほとんどの場合は剪定してで発生したゴミですね。私有地に積み重ねても不法投棄、畑で燃やしてもダメ。
ですので、産業廃棄物処理業者にお金を払って処理を依頼しています。
最初にゴミと書きましたが、場合によっては資源に変わるかもしれません。
にわーるではこの重要な問題を解決するべく日々チャレンジしています。
そして、その利益をお客様に還元できるようにひび、努力を重ねております。